つくる人の顔が見える家づくり


こんにちは。
山形県の新築・リフォーム木の家専門家、
株式会社美・中川工務店 代表の中川清市です。
「つくる人の顔が見える家づくり」
自分の家を誰がつくっているのか、ご存じでしょうか。
家づくりは人生で一度か二度。価格も高額で、ほとんどの方が35年や40年という長期の住宅ローンを組みます。
そういう特殊性がある住宅を作るのは誰でしょうか?
大工さんです。
もちろん、大工さんだけでは家は完成出来ませんので、基礎工事、屋根工事、内装工事、塗装工事、設備工事、電気工事などなど。たくさんの業種とそれに関連する人たちが協力して、ひとつの住宅が完成します。家づくりにはストーリーがあります。そのストーリーの主役はやはり大工さんだと私は思います。
美・中川工務店には、自社の大工がいます。
日々、木と向き合い、現場に立ち、お客様の暮らしを思い描きながら仕事をする職人たちです。
同じ図面であっても、現場の状況を見極め、木の特性を理解し細かな部分まで考えながら形していく。そこには、経験を積んだ職人だからこそ出来る仕事があります。
そしてその仕事の積み重ねが、住まいの心地よさや美しさ、安心に繋がっていきます。
私たちにとって、家は完成したら終わり、というものではありません。むしろ、お引渡しをしてからが、本当のお付き合いの始まりです。
暮らし始めてから気づくこと。家族の成長と共に変化する、暮らしのかたち。
そんな時、「誰に相談したらいいのだろう」と悩むのではなく、「中川さんに聞いてみよう」と思って頂ける存在でありたい。
「この床を張ってくれたのはあの大工さんだったな」
「この家をつくってくれた人たちにまた会いたいな」
そんな風に思って頂けたらこれほどうれしいことはありません。
デザインも、性能も、価格も、簡単に調べることが出来ます。
もちろんそれらを比較することは大切です。
けれど、家づくりは商品を選んで終わる買い物とは違います。
これから何十年と暮らしていく、大切な場所をつくること、
だからこそ、私たちはお客様に、もう一つの視点を持って頂きたいです。
「この家を、誰につくってもらいたいか」
どんな人たちが自分たちの家をつくるのか。
自分たちの想いをどんな人たちが形にしてくれるのか。
完成した後も、安心して相談できる人たちなのか。
そんな視点で住宅会社を選ぶことも、家づくりの大切な一歩ではないでしょうか。
私たち、美・中川工務店はただ家をつくる会社ではなく、家をつくる人の顔が見える会社です。
木を知る人が、木と向き合う、
人を知る人が、人の暮らしを考える。
そして地域で暮らす人たちと、長くつながっていく。
出会いに感謝
家づくりを通して人と人とのつながりを育てて行きます。
家を建てるなら、どんな家に住みたいかだけでなく、誰と一緒につくりたいかも考えてみてください。
私たち美・中川工務店は、つくる人の顔が見える家づくりを、これからも大切にして行動します。
次回は、デザインと住宅性能を両立させる会社としてお話させて頂きます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回も、ぜひお付き合いください。