「ピットリビングで暮らしを楽しむ木の家」現場レポート | 美・中川工務店 山形の工務店
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「ピットリビングで暮らしを楽しむ木の家」現場レポート

「ピットリビングで暮らしを楽しむ木の家」現場レポート

山形の新築・リフォーム木の家専門家、美・中川工務店です。

 

現在山形市に建築中のT様邸の現場レポートです。

 

T様との出会いは、Instagramやホームページを通して弊社の家づくりを知ってくださったことがきっかけでした。

その後、実際に弊社の完成見学会にも足を運んでいただき、建物をご覧いただく中で、造作家具や建具の枠、階段の手すりなど、住まいの随所に「木」を使用しているところを気に入ってくださいました。

見学会での出会いから打ち合わせを重ね、T様の暮らし方やご希望をお聞きしながら、一緒に住まいづくりを進めてきました。

この度はご契約いただき、誠にありがとうございます。

また、別日には地鎮祭も行いました。

普段の打ち合わせとはまた違った雰囲気の中で、これから実際に工事が始まることを実感していただけたのではないでしょうか。

地鎮祭を終えると、いよいよ現場での工事がスタートします。

これまでお客様と一緒に考えてきた間取りやデザインが、少しずつ形になっていくと思うと、私たちもとても楽しみです。

8月には遣り方(やりかた)をしました。家づくりの最初に行う大切な作業です。

新築工事の現場で、木の杭や板が建物を囲むように設置されているのを見ますよね!

 

遣り方は、これから建てる建物の「位置」や「高さ」を現場に正確に示すための仮設物です。

杭を打ち、そこに板を取り付けて、建物の基準となる線や高さを出していきます。

建物の位置や高さにズレが生じないよう、測量をしながら一つひとつ確認していきます。

この後に行われる基礎工事も、遣り方で出した基準をもとに進められていきます。

 

完成した家を見ると、遣り方の木材はもう残っていません。

でも、その見えなくなる工程が、これから始まる家づくりの大切な基準になります。

完成は来年を予定しております!

 

T様邸は、ハウスネームにもある、「ピットリビング」や西側の外壁が塗り壁の吹付なのが特徴的な2階建てのお家です。

無垢の素材感を活かした、お子さんが裸足でたくさん走り回れる木の家を作るべく、業者様と協力しながら工事を進めてまいります。

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