「風と香りがめぐる桟敷木の家」現場レポート | 美・中川工務店 山形の工務店
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「風と香りがめぐる桟敷木の家」現場レポート

「風と香りがめぐる桟敷木の家」現場レポート

山形の新築・リフォーム木の家専門家、美・中川工務店です。

 

山形市落合町地区に建築中の、A様邸の現場レポートです。

この日は、誠棟梁が玄関の板張り作業をしていました。

 

“さね”ありに加工してある板を1枚ずつ長さを変えてカットし、色のバランスを見ながら丁寧に配置していくと、

濃淡のあるとっても素敵な板張り玄関に早変わりです!!

私佐藤も現場で間近に見て、まさに職人技だと感じ、家づくりはとても繊細で感銘を受けました✨

 

←さねありの板

凹凸に組み合わせることにより、隙間なく板がぴったりきれいに収まります。

こちらは外壁材も同じような仕様になっています!

水ぶき前と水拭き後→

最後にきれいに拭くことで、色が濃くなります。

このひと手間が、このあと塗装やさんに塗装してもらった際に仕上がりが変わってきます。

中では、大工職人の吉田さんが2階でクロスを貼る前の下地貼りをしていました!

クロスが貼られる前には、骨組みを作る→板を張る→表面を平らにするという工程があります。

その後断熱材を入れたりして、その上から石膏ボードを貼ります。

(↓の写真は石膏ボードが貼られた状態です)

ちょうど吉田さんは、電動ドライバーを使って細かく固定していく作業をしていました!

あっという間に形になっていくのを見て、職人さんの手際の良さに脱帽です!!

 

 

ユニットバスもあっという間に業者さんが取り付けてくださっていて、完成に向けて着々と工事が進んでおりました!

また現場におじゃましてレポートしたいと思います!