暮らしのデザインシリーズvol.4

木の家専門家、美・中川工務店です。

暮らしのデザインシリーズvol.4です。

今回は洗面化粧台を考えていきましょう。

まずはオーソドックスな規格の洗面化粧台!

どのメーカーさんでも商品開発されていてとても良く出来ています。

水はねがしにくいですし汚れが付きにくくなっていたり深い洗面ボールでバケツを置くことも出来ます。

足元の収納、三面鏡の裏の収納もとても充実していますよ!

次は、規格の洗面台の収納力と汚れずらさはすごく魅力的で採用したいけど・・・少し個性を出したい!という方にはこちらはどうでしょう↓

下の化粧台はメーカー規格のものを使い、上の鏡は大工さんの造作です。

鏡の下の棚には普段よく使うものを置き、左側の壁の厚さを利用したニッチ収納には整髪料やコンタクト洗浄液などを置くことが出来ます。

洗面台の高さと合わせた棚はお客様からの要望で打ち合わせを重ねて大工さんが作ったものです。2段目の棚板は可動板になっているので収納するものに合わせて変えることが出来て便利です。

私は私だけの洗面化粧台にしたい!という方にはこちらはいかがでしょう↓

洗面カウンターは白のタイル貼りです。

水栓と洗面ボールもお気に入りの品物を注文し取付けています。

カウンター下にあえて扉はつけず、市販の収納ボックスを使って収納しています。

大きな木の箱には洗濯カゴが収納されています。足元にキャスターが付いているので軽く引き出すことが出来ます。

好きなものに囲まれつつ、収納を考えること、きれいを保つことが楽しめる方はぴったりです。

この洗面カウンターもお客様と何度も打合せを重ねて実現した大工さんによる手作りのものです。

規格の洗面化粧台、半造作洗面化粧台、完全オリジナル洗面化粧台・・・

美・中川工務店では、使う家族の人数や生活スタイル、掃除の頻度など様々のことをお聞きしながらお客様に合った洗面化粧台をご提案しています!